トラブル

トラブルが起き易い機能は使わないほうが良い

 


Amazonには便利なはずが、トラブルを起こすばかりの機能があります。

 

なぜそんなことになるかというと

新機能を考える人

マニュアルを作る人

実際に運営する人

これらの人達の立場や能力の違い

 

似たような原因に起因するトラブルは世の中いたるところにあります。

多摩・工事現場火災

多摩・工事現場火災

新機能を考える人
作業工程を考える人、燃えるものに火花が当たれば燃えて事故になる。
溶接作業の際は可燃物が周りにない状態にする工程を組む。

マニュアルを作る人
溶接作業の際は可燃物が無い状態で作業する、あるいは十分遠ざけるとのマニュアルを作る。

実際に運営する人
作業マニュアルを守るのは面倒くさい、時間が掛かりすぎる。
そして、今まで大丈夫だったとか、みんなやっているから大丈夫だと思ったと言う事で危険な作業を続ける。

その当然の結末として事故が起こる

 

世界一の高級アパート マンダリン ロンドン 火事

マンダリン ロンドン 火事

多摩・工事現場火災と全く同じ原因

世界中の作業現場の火事の殆どは、同じ原因で起こっている。

 

東海村臨界事故

JCO臨界事故

マニュアルを作る人
安全な作業マニュアルがあった。

実際に運営する人
作業マニュアルを守るのは面倒くさい、時間が掛かりすぎる。
そして、今まで大丈夫だったとか、みんなやっているから大丈夫だと思ったと言う事で危険な作業を続ける。

その当然の結末として事故が起こる。

トラブルを起こす人と似た行動をするのは危険


Amazonの管理システムは、たくさんのセラーを管理するので大数の法則を使ったシステムになっている。
そのため、問題を起こしている人はどんな人か予測して似たような行動をしないことが大切。

取り扱い商品。
口座登録や出品する際のPC環境。etc

大数の法則(たいすうのほうそく)確率論・統計学における基本定理のひとつ。
保険金額を決めるのは、この数字を元に決める。

大数の法則の使用例

カード会社がカード利用者に定める与信枠の決まり方

カードのランク、クレジットヒストリーを積み重ねていくことにより与信枠が多くなる。
(登録内容)   (実績)

スコアリングで属性分けされており、カード利用者の職業によって与信枠が決まる。
公務員か民間か、勤続年数等

想定外のことなど滅多に起こらない

すごい売上を上げてサポート募集の売りにしている人の片手間サポート
どんな売上が多かろうか1人で実践して検証されていない陳腐化したノウハウ。

そんなカンタンなことも想定しないのと言う想定外がしょっちゅう起こるし、イレギュラーなケースだから対応できないということが頻繁に起こる。

 


間違いを起こしやすい頭を使わずに済む判断基準3つ

1 みんながやっている

2 今までやってきった

3 家族や友人、知人、銀行員etc誰かが勧めた

 

これらの判断基準で取り返しの付かない事態に例は数えられないほど沢山ある

1 みんなが避難しないから自分も避難せず、津波や洪水の被害にあう。

2 今までは大丈夫でも間違えたやり方なら、いつか事故は起こる

多摩・工事現場火災

3 営業マンや銀行員の言うことを信じて不動産凍死「かぼちゃの馬車」

 

私のサポート方針はリスクとリターンを天秤にかけて割りに合わないリスクを負わない

みんなが扱っている商品でもリスクにあった利益が取れなければ扱わない

複数アカウントの運営などは、そんなとこまで気にするのと言うことまで徹底してアカウント削除のリスクを回避する

商品の納品やサポーターへの質問も、本当にそんなリスク有るのと言う事まで気を使う。

 

リターンにあったリスクはとるけど、極力リスクは避ける。

カンタンに出来ること、負担無くできることはキチント実践して不要なリスクは犯さない。

だから、想定外のことなど滅多に起こらない

Amazonアカウント削除にならないために重要なこと


アマゾンアカウントを削除されないためにはAmazonのガイドラインを理解してキチント守ることが重要

そんな机上の空論を信じている人が多い

これは、実際にはAmazonを実践していない情報発信者の情報を信じていることに起因することが多い

ガイドラインを守ってもアカウントを削除されることはある。

また、ガイドラインを破ってもアカウントが削除されていない出品者も大勢いる。

ルールはルール。
しかし、実際の運営にはルールがどうかということは大して意味を持たないことが多い。

これは、アマゾンに限らずに日本にも普通に見られる事

法律では自転車は車道を走る。歩道は歩行者が歩く場所。しかし、それを分かっている人は取り締まる立場の警察官にも少数派。

エスカレーターは構造上、安全のために歩かずに手すりにつかまって乗るのが正しい乗り方。しかし、急いでいる人のために片側を空けて乗るのが一般的。片側を空けないとマナーが悪いとトラブルになったりする。

Amazonでも状況は同じ、ルールはルール。
しかし、実際の運営にはルールがどうかということは大して意味を持たないことが多い。
Amazonが嫌う行動をしない。
Amazonに損害をもたらす問題を起こす出品者と同じ行動をしないことが重要。

ルールはどうなっていると、気にすることに大した意味は無い。

道徳や良心に期待する日本と、現実的に対応する海外

学校の教室掃除
日本は生徒がやる
欧米は清掃業者がやる

ハロウィンの後の渋谷

ハロウィンの後の渋谷は汚い
なぜなら、ゴミを掃除する人を手配せずに「ゴミは持ち帰ろうと呼びかける」だけ
そしてゴミ拾いはボランティアの人がやる

せめてゴミ箱に捨てようと思ってもゴミ箱が置いて無い

ポルトの町は綺麗

ポルトの道は綺麗

なぜなら、毎朝たくさんの清掃人が掃除するから

ポルトだけじゃなく、クアラルンプールやバンコクなどの東南アジアや欧米では公共の場所は掃除人が掃除する
ゴミ箱もたくさんおいてある

どっちが良いとか
日本が無策すぎるという話でなく、道徳や良心に期待する日本と、現実的に対応する海外

ゴミを捨てる人がいて町や公園が汚くなるなら清掃業者を使わないと綺麗ならないと考えるのが海外

ゴミを捨てる人がいて町や公園が汚くなるのは、ゴミを捨てる人がけしからん、ゴミを持ち帰るように改心して綺麗になるのを待つのが日本

Amazonは一度の失敗も許さないという恨み言を良く見るが、当たり前。

欧米では、失敗した人が次回は成功するとか
成長するという考えは、基本的にしない。

アマゾンに私は大丈夫だとアピールすることが重要なのは、このため大前提があるため

性善説と性悪説、基本的文化の違いがある。

間違いだらけの交渉術

違反商品を販売してしまった。間違えた商品を届けてしまった。

アカウント復活やクレームをトラブルをしないための交渉の原則。

インターネット検索で公開されているやり方は間違えた対応をしている例が多いです。


役に立たないあるいは状況を悪化させる3つの間違い

1 無知を言い訳にする。

2 情に訴える。

3 相手の非を指摘する。

 

正しい交渉方法

相手が許すことでどんなメリットがあるかを判りやすく伝える。

相手が許さない場合は、どんなデメリットがあるかを判りやすく伝える。

 

間違えた対応を、正しいやり方に修正する

1 十分な知識を持っているが不可抗力の事故であり、相手が許すことでどんなメリットがあるかを判りやすく伝える。

2 相手が許すことでどんなメリットがあるかを判りやすく伝える。

3 善悪には全くこだわらず、必要があれば事実だけを述べる。相手が許すことでどんなメリットがあるかを判りやすく伝える。

 

 

日本とオーストラリアのトラブル対応方法大きな違い

社会人は謝るのが基本

これは日本の常識

 

反省ざる

反省だけならサルでも出来る

 

基本欧米では悪くても謝らない

非を認めない


オーストラリアでは謝らないのが基本です

 

届いた商品が動かなかった

届いた商品に傷がついていた

届くのが遅くて迷惑がかかった

 

日本の感覚だとまず謝ります

 

オーストラリアでは謝りません

 

例えば届いた商品が動かなかった原因は

メーカーの検品ミス

税関の検査で壊された

輸送中の事故

 

何も出品者が壊したわけではないです

この場合出品者は何も悪くないので謝りません

 

日本の感覚だと迷惑をかけたらまず謝る

 

このような対応をすると後から記録を見た Amazon の人がこいつは謝るようなことをしてるから問題がある出品者だ退場してもらおう

 

そのように判断する可能性が高いです

 

日本とオーストラリアの驚くべき違い

 

日本の場合

例えば三越で商品を買ったとします

 

間違えた商品が届いた

期日通りに届かなかった

包装がめちゃくちゃだった

宅配業者の態度が悪かった

 

いずれの場合でも日本ならまずはご迷惑をおかけしましたと謝ります

 

オーストラリアの場合

 

例えばMEYERで商品を買ったとします

 

間違えた商品が届いた

期日通りに届かなかった

包装がめちゃくちゃだった

宅配業者の態度が悪かった

 

いずれの場合でもオーストラリアなら「それでどうしたいんですか?」

他人ごとのように要望を聞きます

 

間違えた商品が届いた

それはMEYERでピックアップした人の責任です

クレームを受けてる係員が間違えたわけではありません

従って係員が謝ることはありません

 

期日通りに届かなかった

それはMEYERで配送手配してる人の責任です

クレームを受けてる係員が間違えたわけではありません

従って係員が謝ることはありません

 

例え同じデパートであっても対応した人がやった落ち度ではないので対応した人が謝ることはありません

 

このように根本的対応方法が違うので良かれと思って日本的対応すると裏目に出ることが多々あります

 

常識で判断せずまずはご相談ください